
詩歌本の店「満天の星」へ
いらっしゃいませ!!
本屋さんに並ばない本を中心に
新刊から絶版本まで取り揃えます。
お気軽に訪問ください。
2023.2.25 「Picnic」8号販売開始しました
2022.11.6 川合大祐・千春の川柳エッセイ集「トイレの後は電気を消して」販売開始します。
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現代川柳 満天の星 第5号
¥1,000
現代川柳 第5号(2024年10月発行) 発行人 月波与生 編集人 真島久美子 ❖ 主な内容 「満天の星」第1回誌上川柳大会 結果発表 真島 凉選「白」 真島 芽選「黒」 会員川柳&エッセイ 句評 星の降る夜に月波与生 21 ≪さみしい夜の句会≫ 第2回リアル句会 in 吉野ヶ里 結果 ≪さみしい夜の句会≫ 第3回リアル句会 in 札幌 結果 漂のショートショート 川柳番傘誌を読む② 真島久美子&月波与生 句集ライムライトを読む 川柳は光景へモノを投げ込む ササキリ ユウイチ 句集「甘藍の芽」を読む 人間をうつすことば 福士かれん 『いちご畑とペニー・レイン』を読んで② 西山奈津実 四ツ屋いずみ 河野潤々 疾走する川柳たち⑤ 月波与生 『さみしい夜の句会Ⅱ』を読んで② 多弁な真夜中 樹萄らき 真島久美子句集『恋文』を読んで 月波与生
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はじめましてのジュ二ークを
¥100
ジュ二ーク提唱者西沢葉火(にしざわ・ようか)が贈るジュ二ーク第1集。 『ジュ二ークとは音律が5+7または7+5の定型句。12音であることから「十二句」と「ユニーク」を合成させてフランス語風に仕立てた造語である。』(西沢葉火) 句集から Side-A 複数のSの産卵 国境で薪を割る人 望遠鏡で見る我が家 足の踏み場もない踏絵 矢印だけの美術館 Side-B ホノルルに涙あふるる 逆説苦節十五年 そしてよだれもいなくなる 性懲りもなく雁も鳴く 後継者イエスか農家 川柳とも七七句とも違うジュ二ーク。作ると意外に難しくてクセになるジュ二ークの世界をご堪能あれ。
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さみしい夜の句会 第3集
¥2,000
2021年2月から始まったTwitter句会『さみしい夜の句会』の2023年の作品を中心まとめた第3集。参加者32名の短詩作品の他、エッセイ17編を収録。さらに川柳作家浪越靖政氏(水脈編集発行人)による句評を収録した。 「2024年、句会は4年目に入り作品の質も向上したことを主催者も感じる。贔屓目なしに見ても現代川柳の先頭集団に位置するような作品も見受けられた。とは言っても「さみしい夜の句会」のコンセプトは孤独な時間の共有であり共鳴であることは句会開始時からずっと変わってはいない。 「さみしい夜」は誰にでもあるがそのときあなたはひとりではない。スマートフォン、あるいはPCからX(Twitter )を開き、♯さみしい夜の句会のタグを付けて詩歌をつぶやいてほしい。同じような時間を過ごしている誰かがきっと反応してくれる。きっとあなたのことを読んでくれる。様々な困難は常にわたしたちを分断していくが、詩歌は人と人を接続していく文芸であり続けるだろう。いや、そうであると確信している(月波与生 「3年目の成果」) 参加者 湊圭伍、林やは、石畑由紀子、皆島妙、小原由佳、宮井いずみ、岡村知昭、川合大祐、千春、花野玖、菊池洋勝、福士かれん、片羽雲雀、雷(らい)、汐田大輝、中村マコト、うつわ、涼閑、小沢史、蔭一郎、りゅうせん、おかもとかも、しまねこくん、まつりぺきん、西沢葉火、水の眠り、みさきゆう、佐竹紫円、月立耀、十六夜/朔、はゆき咲くら、月波与生
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月波与生第1川柳句集「ライムライト」
¥2,000
月波与生の第一句集。 2013年の作句開始から2024年までの作品から自選300句を収録。 ちょっと不思議な現代川柳の万華鏡。 ⦿ 【収録句より】 らいおんが死んで宇宙を狭くする 万華鏡に映る蟹の産卵場 絶対音感で(イジメハアリマシタ) シロナガスクジラも図書館の一部 クリオネは重ねたくちびるから生まれ ボランティア終わり乾電池に戻る 恥ずかしいノイズで家族だと解かる 冷蔵庫開けると非正規の卵 ⦿ 【目次】 Ⅰ.必要なのは Ⅱ.勇気と Ⅲ.想像力、そして Ⅳ.少しばかりの金 Ⅴ.恐れてはいけない ⦿ 【著者略歴】 月波 与生(つきなみ・よじょう) フリーランスな川柳人。 ・2020年4月 川柳雑誌「川柳の話」発行 ・2021年2月 Twitter(現在はX)句会「さみしい夜の句会」にて短詩を募集 ・2021年4月 出版レーベル『満天の星』にて川柳句集を発行 ・2022年6月 Webショップ『満天の星』にて川柳句集の販売 ・2024年1月 川柳社「満天の星」として広く会員を募集中。川柳での表現にご興味のある方は連絡を下さい。
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川柳の話4号
¥1,000
SOLD OUT
川柳の話 第4号 ◆川柳、エッセイ 真島久美子、うつわ、真島芽、福士かれん、真島凉、月波与生 ◆世界最強川柳タッグ決定句会レポート 西沢葉火 ◆第1回「さみしい夜の句会」リアル句会結果&レポート ◆『いちご畑とペニー・レーンを読んで』 西山奈津美、四ツ屋いずみ、河野潤々 ◆『さみしい夜の句会Ⅱ」を読んで 樹萄らき ◆『川柳番傘誌を読む』 真島久美子&月波与生 ◆漂のショートショート 海月漂 ◆川柳と子育て 真島久美子 ◆疾走する川柳たち 月波与生 他
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いちご畑とペニー・レイン
¥2,000
川柳作家真島久美子と月波与生による「川柳Jam session」第1集。 『川柳の話 通信』に掲載するだけの為に始めたいちご摘み川柳。前の人の句から「一語」とって自分の句に入れて作り、次の人も同様に一語とるのですが、これには決まりがあります。前の人が摘んだ一語と同じ一語を摘んではいけません。二語摘みも禁止です。このルールで三年も続けていたのかという驚きと、面白いほど違反を連発する与生さんの学ばなさ。LINEで怒りのスタンプを何回送ったことでしょうか。(真島久美子 あとがき) 別稿で真島久美子さんもキレてるように、ぼくは「いちごつみ川柳」であることを忘れ途中何度もリンクを切っています。多分リアルいちごつみ句会では繋げるのは無理だったでしょう。これも制限時間なし、違反してもやりなおせるという空間だったから何とか完走することができました。(月波与生 あとがき) ◆プロフィール 真島 久美子(ましま・くみこ) 佐賀県生まれの佐賀県育ち。はじめての作句は四歳時。卑弥呼の里川柳会代表・佐賀番傘川柳会副会長・番傘本社同人・川柳葦群同人・川柳港同人・川柳の話編集。西日本新聞(佐賀版)ヤング川柳欄選者・ゆめさが大学川柳教室講師・(一社)全日本川柳協会常任幹事。 月波 与生(つきなみ・よじょう) Twitter句会「さみしい夜の句会」開設人。二〇二一年四月、出版レーベル『満天の星』を立ち上げる。二〇二二年六月、『満天の星』にて本格的に活動開始。今後は個人、団体の句集作成支援、絶版となった句集の発行支援、自己表現のための川柳作句支援等、川柳を幅広い層へ発信していく。
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さみしい夜の句会 第2集 月波与生編 短詩集
¥2,000
2021年2月から始まったTwitter句会『さみしい夜の句会』の2022年の作品を中心まとめた第2集。参加者37名の短詩作品の他、「さみしい夜」「短詩について」をテーマにしたエッセイ18編を収録。さらに川柳作家真島久美子氏(卑弥呼の里川柳会)による句評を収録した。 「さみしい夜」は誰にでもあるがそのときあなたはひとりではない。スマートフォンからTwitterを開き、#さみしい夜の句会のタグを付けてつぶやいてほしい。同じような時間を過ごしている誰かがきっと反応してくれる。困難はコロナウイルスに限らずこれからもわたしたちを分断していくが、川柳は人と人を接続していく文芸であり続けるだろう。いや、そうでありたいと念じている。(月波与生 「はじまりから2年が過ぎて」) 参加者 白水ま衣、川合大祐、抹茶金魚、みさきゆう、たろりずむ、千春、岩瀬百、しまねこくん、花野玖、まつりぺきん、藤井皐、尾内以太、蜜、雪上牡丹餅、Tomoko、片羽雲雀、涼閑、Ryu_sen、月硝子、高瀬二音、梨山碧、菊池洋勝、日下踏子、なめかわスズメ、雪の空、西沢葉火、水須ゆき子、水の眠り、雪夜彗星、しろとも、太代祐一、おかもとかも、岡村知昭、湊圭伍、蔭一郎、高良俊礼、月波与生
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さみしい夜の句会 月波与生編 短詩集Ⅰ
¥2,000
2021年2月から始まったTwitter句会『さみしい夜の句会』の2021年の作品を中心まとめた第一合同句集。 参加者29名の短詩作品各20編の他、「さみしい夜」「短詩について」をテーマにしたエッセイ19編を収録。さらに29名の作者紹介、川柳作家楢崎進弘氏による句評を収録した。
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トイレの後は電気を消して
¥2,000
川合大祐と千春。 ともに川柳作家であり人生のパートナーでもあるふたりの、2021年6月から2022年6月までを記録した交換日記風川柳&エッセイ集。 本文より で、僕は「川柳が今迷ってる……」って言ったら、あなたは「句集出した後だもん! 当たり前だよ!」と即答してくれて嬉しかった。嬉しさついでに、「『リバー・ワールド』って、読者として読んだらどんな感じだった?」と訊いた。あなたは少し考えて、 「過渡期だと思う」 との言葉に僕はがーんと来て、どうせ過渡期の未熟な失敗作を無駄金ドブに捨てて恥晒したんだ。僕はもうこの世にいない方がいいんだ。とか拗ねていたら、「いや、だから、これからまた伸びてくの。日本だけじゃなく、世界にも」(8月21日(土)曇り 大祐より) 三日前、大祐君の川柳教室が終わって、私は二人で居て本当に穏やかだった。若い頃は結果をすぐ求めてしまうものだけど、私の自力整体の先生が言ったの。「答えをすぐ出さずともいい」って。 今困っていることも、長い目で見たら、いつか必ず答えは返ってくる。今日とか明日じゃなくてもいい。何十年後でもいい。大切なのは今幸せかということだからね。(12月21日(火)晴れ 千春より) 巻末には第12回高田寄生木賞受賞作「川柳とパートナーと私/千春」を併録。 川合大祐(かわい・だいすけ) 川柳作家。1974年長野県生まれ。「川柳の仲間 旬」同人を経て、「川柳スパイラル」同人。ブログ「川柳スープレックス」共同執筆者。著書『川柳句集 スロー・リバー』(あざみエージェント、2016年)、共著『はじめまして現代川柳』(書肆侃侃房、2020年)。 千 春(ちはる) 1979年東京生まれ。長野県在住。2004年より川柳を始める。『川柳の仲間 旬』を経て、現在『川柳スパイラル』会員。作品集に『てとてと』。 2022年、第12回高田寄生木賞受賞。
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にぎやかな落とし穴 月波与生
¥2,000
人生百年時代の生き方に迷うすべての人に贈る、「川柳的生き方」のススメ。 サラリーマン川柳でもない、シルバー川柳でもない「本当の川柳」って何? 第八回高田寄生木賞受賞作「われら紅い花川柳会」、柳本々々、奈良一艘との鼎談「難解句とは何か」、反戦川柳家鶴彬の少年期の川柳を読んだ「喜多一二(鶴彬)の川柳を読む」、新進気鋭の川柳作家川合大祐の川柳を読んだ「川合大祐は何を実験しているのか」、齋藤大雄が唱えた「現代大衆川柳論を考える」など、縦横無尽に川柳について書いた月波与生第一川柳散文集。
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川柳の話 第3号
¥1,000
特集は「細川不凍を読む」 細川不凍の最近作50句とエッセイ 清水かおり、湊圭伍、桑野晶子による作品論 木本朱夏、真島久美子、月波与生による不凍作品を読む「向日葵鼎談」 を掲載。 第二と句集は 蔭一郎、しまもと菜浮、真島凉、真島芽と真島久美子、月波与生にる川柳競作 他に「2021年心に残った川柳」アンケート発表 海月漂の川柳ショートショート 真島久美子「川柳のこれからを考える~子供川柳教室から」 月波与生 「疾走する川柳3」の3回目 など
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川柳の話 第2号
¥1,000
川柳の話第2号です。 森中惠美子特集
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川柳の話 創刊号
¥500
「川柳の話」創刊号です。
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