
詩歌本の店「満天の星」へ
いらっしゃいませ!!
川柳作家月波与生が運営する
詩歌本のお店です。
お気軽に訪問ください。
【新着情報】
2025.2.6 加藤当白川柳句集「帰一」の販売を開始しました。
2024.9.26 現代川柳満天の星 第5号の販売を開始しました。
2024.7.18 西沢葉火「はじめてのジュ二ーク」の販売を開始しました。
2024.7.3 青森県川柳年鑑「ねぶた」2024(5集)の販売を開始しました。
2024.6.4 合同詩歌作品集「さみしい夜の句会」第3集を販売開始しました。
2024.5.3 真島久美子川柳句集「恋文」販売開始しました。
2024.3.1 .月波与生川柳句集「ライムライト」販売開始しました
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青森縣川柳年鑑「ねぶた」2020年(第1集)
¥2,200
青森県川柳連盟にて発行の合同川柳句集「ねぶた」第1集(2020年版) 青森県の川柳作家、川柳愛好家170名の川柳をそれぞれ10句ずつ収録。 他に2019青森県柳界トピック、青森県川柳連盟三賞、第16回東奥少年少女文芸大会、第29回県民文化祭文芸コンクール、2019県内川柳大会結果、県内結社の記録、青森県川柳連盟加入吟社・役員一覧、を収録・題字渋谷伯龍 〈とにもかくにも、まずは参加してくださった方々に対しまして、霜石理事長同様、薄くなってきた頭を下げに下げ、心よりお礼申し上げます。正直ぼくは、目標の150名はかなり厳しいと思っていました。そこで『肝心なのは、記録誌の発行という一歩を踏み出すことであり、人数はその後に増やしていけばイイ』という弁解を用意していたのですが、フタを開けたら何と”170名”で、小躍りするほど嬉しいものでした。なぜなら参加人数は、そのまま川柳王国青森県の熱量であり、それが想像をはるかに超えていたからです。(中略)川柳年鑑、これからも共に一歩一歩あゆんで参りましょう。 (あとがきより抜粋 青森県川柳連盟事務局長 濱山哲也)
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incomplete album
¥1,760
点滅社が発行する展翅零の短歌とエッセイ。 人生を取り戻すための闘いの日々の記録。 ああまた生殖か 性のあるからだを捨てておれがおまえのコンビニになる 【プロフィール】 展翅零(てんし れい) 歌と短歌。時々メイド。 ピアノ声楽教室「蟹座音楽室」主催。国立音楽大学声楽科卒業。 病気により療養中。
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トイレの後は電気を消して
¥2,000
川合大祐と千春。 ともに川柳作家であり人生のパートナーでもあるふたりの、2021年6月から2022年6月までを記録した交換日記風川柳&エッセイ集。 本文より で、僕は「川柳が今迷ってる……」って言ったら、あなたは「句集出した後だもん! 当たり前だよ!」と即答してくれて嬉しかった。嬉しさついでに、「『リバー・ワールド』って、読者として読んだらどんな感じだった?」と訊いた。あなたは少し考えて、 「過渡期だと思う」 との言葉に僕はがーんと来て、どうせ過渡期の未熟な失敗作を無駄金ドブに捨てて恥晒したんだ。僕はもうこの世にいない方がいいんだ。とか拗ねていたら、「いや、だから、これからまた伸びてくの。日本だけじゃなく、世界にも」(8月21日(土)曇り 大祐より) 三日前、大祐君の川柳教室が終わって、私は二人で居て本当に穏やかだった。若い頃は結果をすぐ求めてしまうものだけど、私の自力整体の先生が言ったの。「答えをすぐ出さずともいい」って。 今困っていることも、長い目で見たら、いつか必ず答えは返ってくる。今日とか明日じゃなくてもいい。何十年後でもいい。大切なのは今幸せかということだからね。(12月21日(火)晴れ 千春より) 巻末には第12回高田寄生木賞受賞作「川柳とパートナーと私/千春」を併録。 川合大祐(かわい・だいすけ) 川柳作家。1974年長野県生まれ。「川柳の仲間 旬」同人を経て、「川柳スパイラル」同人。ブログ「川柳スープレックス」共同執筆者。著書『川柳句集 スロー・リバー』(あざみエージェント、2016年)、共著『はじめまして現代川柳』(書肆侃侃房、2020年)。 千 春(ちはる) 1979年東京生まれ。長野県在住。2004年より川柳を始める。『川柳の仲間 旬』を経て、現在『川柳スパイラル』会員。作品集に『てとてと』。 2022年、第12回高田寄生木賞受賞。
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スロー・リバー 川合大祐 川柳第一句集
¥1,500
川柳を継続的に書き続ける上で作家が意識しなければならないのはマンネリであろう。 一七音字しかない川柳の場合川柳的言葉、目新しい言葉や構文で書いたとしても瞬く間に鮮度が落ちてしまい既視感のない川柳はすぐ常套句の列に組み込まれてしまう。 意識的な川柳人にとって創作は常に自らの過去作との決別となるわけであるがいうほど楽しいことではない。 そんな中、川合大祐は川柳誌に作品を発表するほかに、Twitterへ数句から十数句川柳を発信している。毎日十数句の川柳を発信しいったい何を実験しているのだろうか。 「スロー・リバー」は川柳作家川合大祐の試行錯誤がもっとわかりやすく発信されており、これから現代川柳を発信していく人にとってとてもよいテキストになるだろう。 (月波与生) 出版社 : あざみエージェント (2016/1/1)
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てとてと 千春 第一作品集
¥1,500
「てとてと」を読んで 月波 与生 ひとつずつ/ひとつずつしか/私は行動することができない/ 今日は少し冒険をした(詩:忘れないように) 千春さんが『てとてと』を上梓されました。 川柳作家のくんじろうさんが描いた猫の顔の表紙がとても特徴的で、猫の瞳はじっと読み手を見つめていて、「ワタシを手に取って読むの?読まないの?」とつぶやいているようでもあります。 本に挿入された栞を書いたいなだ豆乃介さんが「本のタイトルの『てとてと』は飼っていた猫の名前で猫=千春」と書かれていますので、そのように解釈するとこの作品集は、千春さん自身のことを書いているといえます。 構成は「川柳ひげ」と「川柳しっぽ」の二章かからなり、間をブリッジするように「詩 短歌 おなか」が入る。冒頭の詩はこのおなかに収録されています。 大祐と々々さんに萌えてみる あさってがふたりぼっちをもてあます 弟を忘れるために風邪うつす 母親の再婚相手おでんが響く 友人の自殺未遂に付き合って 「川柳 ひげ」から引いた五句。 大祐とは千春さんのパートナー川合大祐さんで、々々さんは柳本々々さんでしょうか。。萌えるという言葉が人間関係をよく表しています。あさっての句も大祐さんとのことを詠んだものでしょうか。萌えてばかりもいられないのがパートナーのツラいところ。弟の句、母の句、友人の句、いずれも実体験を詠んだ句だと読めます。句の背後に慟哭が聞こえそうですが既の所で川柳として作品として踏みとどまる。踏みとどまれるのは今のパートナーとの日常があるからでしょう。 逃げて逃げて耳たぶに鎮座した ふくろうになった主治医の薬たち フラッシュバック鏡をよく見せて 君の頭を撫で続けていて兵隊帽 恋しそうだから洗濯機にいれるね 「川柳 しっぽ」から引いた五句。逃げるところはどこにもなく、もしかしたらもう逃げなくてもいいのに逃げなくてはならない焦燥感が残っているような。鳥の中でも梟になったと思う処方薬。主治医との関係が伺われます。とはいえたびたび襲うフラッシュバック、鏡の自分は今誰になっているだろう。そんなときも一緒にいるパートナーの存在。撫で続ける兵隊帽があり、同じ洗濯機に入る日常がある世界、それがいまの現在地なのでしょう。 虚を書かないまっすぐな個性が見える作品集です。 ひとつずつ/ひとつずつ/忘れないように (詩:忘れないように) (川柳の話通信1号より転載)
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5・7・5作品集 Picnic第9号
¥1,500
2023年7月1日発行
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5・7・5作品集 Picnic第8号
¥1,500
5・7・5作品集 Picnic第8号 2023年3月発売
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5・7・5作品集 Picnic第7号
¥1,500
SOLD OUT
5・7・5作品集 Picnic第7号 2022年11月発売
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5・7・5作品集 Picnic第6号
¥1,500
5・7・5作品集 Picnic第6号 2022年7月1日発行
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5・7・5作品集 Picnic第5号
¥1,500
5・7・5作品集 Picnic第5号 2022年3月1日発行
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5・7・5作品集 Picnic第4号
¥1,500
SOLD OUT
5・7・5作品集 Picnic第4号 2021年11月1日
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5・7・5作品集 Picnic第3号
¥1,500
5・7・5作品集 Picnic第3号 2021年7月1日発行
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5・7・5作品集 Picnic第2号
¥1,500
5・7・5作品集 Picnic第2号 2021年3月1日発行
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5・7・5作品集 Picnic第1号
¥1,500
SOLD OUT
5・7・5作品集 Picnic第1号 2020年11月1日発行
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ON THE TABLE
¥1,500
SOLD OUT
野間幸恵 第4句集『ON THE TABLE』
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野間幸恵第二句集 「WOMAN」
¥1,500
SOLD OUT
野間幸恵第二句集。 2000年8月10日発行 TARÔ冠者 琴線は鳥の部品を脱いでいく 千年を駱駝に揺れるぬり絵かな 洗いたての象まで南さみしいね 森の絵の手足が醒めて在るらしい 水餅の羽なり雨の模型なり 他、150句。 ※限定2冊のみの販売となります。
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ステンレス戦車
¥1,000
野間幸恵さんのご厚意により第1句集「ステンレス戦車」の取り扱いを開始いたします。 1993年7月25日、TARǑ冠者より発行されました。 第2句集の「WOMAN」が2000年の発行ですからこの後7年の時間が流れるわけですが「ステンレス戦車」は「WOMAN」では見えない創作のトゲトゲが見える瞬間があり、短詩書きにとっては面白い句集になっています。 句集より 一反木綿雨後をふくらむジャック&ベティ 夜は晴チリソースから蛇足から 天気予報江戸を目指してジャズが立つ 水せっけん吃る女陰とコンサート あゝ帝国は自慰でありたい樽なのか
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ひと文字綴り 萩原奈津子川柳句集
¥1,000
第15回川柳文学賞 準賞受賞作品 萩原奈津子さんは、福岡県の川柳作家。 『女性が他の光を借りて輝く月であったのはその昔。「元始、女性は太陽であった」はずんずんと歩幅広き「青鞜」の平塚らいてう。そして福岡県川柳協会会長の要職にもある萩原奈津子もまた地力の太陽のごとく輝き続けなければならない』は序文を書いた梅崎流青氏。 『知識の高さ、勘の良さ、どの道に進まれてもリーダーの素質のある方を川柳会に捕らえることが出来たのはとてもラッキーなことでした。』と記したのは冨永紗智子氏。 『人生を重ねると思い出が増える。川柳を整理するとアルバムのように思い出も整理できる。すると今まで気づかなかった事にハッとさせられます。(中略)思い起こせば、退職をした十四年前、全く川柳と縁がなかった私に、川柳のイロハからご指導いただいた冨永紗智子先生との出会いがなければ、川柳の楽しみも苦しみも知らず、さぞかしボーっと生きていたでしょう』(著者あとがき) 句集から 追いかける夢に切手を貼り続け B型の息B型になるシャボン玉 良い人を捜すゴリラに辿りつく 月だったか太陽だったか おんな
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川柳句集 オンコリンカス
¥1,500
オンコリンカス(Oncorhynchus)はサケ、(シロザケ)を意味する。 秋サケの産卵の様子はテレビで目にした人も多いだろう。 忌を嫌うテレビで見てもサケの産卵は感動的である。そしてその後の運命も。 「北海道の河川に遡上する秋サケは白鮭であり、四年から五年の回遊生活をした後に一斉に南下する。その一生を北太平洋という大舞台に立ち壮大なドラマを演じた後、その千秋楽を飾るべく徐々に体は婚姻色に染まりはじめる。…」 「種の保存のリアルな例として、サケの産卵の様子がテレビなどで放映されるが、彼らの数千キロに及ぶ回遊の果ての再生と修羅場の様子を見ているに違いない。終焉の地では無残な鮭の屍が累々と重なり、熊が臓腑を喰いちぎり、鳥が眼球を啄ばむという煉獄にふさわしい光景である。」 「高村高太郎の「死ねば死に切り、自然界は水際立っている」という言葉が脳裏をよぎる。」 (自伝的エッセイ オンコリンカス的生涯を巡って) 作者が目にしたものは演出されたテレビの世界ではなく、生々しい現実のオンコリンカスの生涯である。儚きものへの生の憧れと死を恐れない畏怖がこの句集の太い動線となっている。 句集から 深呼吸してから海を吐き出そう へその緒を口に含んで湾を出る 煮魚になってはじめてほめられる ぶつかればあなたも変な音がする 越境の視野いちめんの花いちもんめ 風刺画のヒゲゆらゆらとふらんす語
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にぎやかな落とし穴 月波与生
¥2,000
人生百年時代の生き方に迷うすべての人に贈る、「川柳的生き方」のススメ。 サラリーマン川柳でもない、シルバー川柳でもない「本当の川柳」って何? 第八回高田寄生木賞受賞作「われら紅い花川柳会」、柳本々々、奈良一艘との鼎談「難解句とは何か」、反戦川柳家鶴彬の少年期の川柳を読んだ「喜多一二(鶴彬)の川柳を読む」、新進気鋭の川柳作家川合大祐の川柳を読んだ「川合大祐は何を実験しているのか」、齋藤大雄が唱えた「現代大衆川柳論を考える」など、縦横無尽に川柳について書いた月波与生第一川柳散文集。
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川柳の話 第3号
¥1,000
特集は「細川不凍を読む」 細川不凍の最近作50句とエッセイ 清水かおり、湊圭伍、桑野晶子による作品論 木本朱夏、真島久美子、月波与生による不凍作品を読む「向日葵鼎談」 を掲載。 第二と句集は 蔭一郎、しまもと菜浮、真島凉、真島芽と真島久美子、月波与生にる川柳競作 他に「2021年心に残った川柳」アンケート発表 海月漂の川柳ショートショート 真島久美子「川柳のこれからを考える~子供川柳教室から」 月波与生 「疾走する川柳3」の3回目 など
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川柳の話 第2号
¥1,000
川柳の話第2号です。 森中惠美子特集
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川柳の話 創刊号
¥500
「川柳の話」創刊号です。
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川柳の添削とアドバイス:月波与生
¥3,500
川柳の添削やアドバイスを行います(10句/月程度) 連絡はメールが中心となります。 3ヵ月以上からの申し込みとなります。
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